G20大阪サミット開催による交通の鉄道・道路・空港の規制

2019 7/07
G20大阪サミット開催による交通の鉄道・道路・空港の規制

2019年6月28日~6月29日の二日間、G20大阪サミットが開催されます。
この期間中はG20メンバーだけでなく各国の要人が一堂に会するため、非常に大規模な交通規制が行われると発表されております。
もしも旅行や出張で大阪や関西地区を訪れる際、どのような形で規制されているのかを事前に知っていると知らないとでは、イザという時にトラブルに巻き込まれる可能性も大きく変わるでしょう。
そこで、サミット開催期間中に鉄道や道路、空港がどのように規制されるのかをまとめました。
出発前にご確認いただけると嬉しいです。

目次

G20大阪サミット開催に伴う鉄道会社の規制

鉄道は運休や規制はなし、ただし普段より混雑が予想

移動の要となる鉄道ですが、JRをはじめ私鉄各社とも、新幹線を含めて運休やダイヤ変更などの運転規制を行わないと発表されておりますので、乗車することには従来通り問題はありません。
ですが後述する道路の規制に伴って混雑が予想されますので、予定がある方は十分なゆとりを持って行動されることをお勧めします。

鉄道主要駅は6月24日から6月29日までロッカーやごみ箱が使えない

旅行や出張で関西を訪れる方は特に気を付けていただきたいのですが、2019年6月24日から6月29日の間はテロ対策の一環として主要駅でコインロッカーの封鎖が行われます。旅立つ際には手荷物を少なくして、ロッカーに極力頼らないようにしましょう。
また、ごみ箱も同様に期間中は封鎖されますので、ゴミになりそうなものは購入しない等の対策を行いましょう。

G20大阪サミット開催に伴う空港の規制

空の便は運休の予定はないが、連絡橋が一時的に使用できなくなる

関西の空の窓口、関西国際空港はG20大阪サミット開催中も平常通りの運転を行います
ですが、6月27日~6月30日までの期間中、各国首脳等が来日した時間帯では連絡橋が使用できなくなります。この時間の間は自家用車だけではなく、バスやタクシーといった公共の移動手段も交通規制の対象になりますので、空港へは電車を利用し余裕をもって移動するのがいいでしょう。

空港では検査が厳しくなるので時間にはゆとりを

G20大阪サミット開催中はテロ対策・保安対策の観点から、空港での手荷物検査等は普段以上に入念に行われることが発表されております。
関西国際空港から出発する際にはお早めに向かいましょう。
また、空港でも鉄道と同様にコインロッカーの封鎖やごみ箱の一部撤去が行われますので、手荷物を少なめにしておきましょう。

G20大阪サミット開催に伴う道路の規制

道路は高速・一般道共に大規模な規制アリ

大阪市内及び周辺地域の高速道路はほぼ全域で通行止めとなります。車で関西圏を訪問、又は通過の際は一般道路を通行することになりますので、大規模な渋滞が予想されております。

G20大阪サミットはバスタクシーにも影響

サミット期間中は、公共機関であるバスやタクシーも通行止めによる迂回や到着時刻の大幅な遅延予告しております。移動の際は電車の使用を強くお勧めします。

G20大阪サミット開催中、交通量は従来の50%を目標

大阪府警はサミット開催中自動車の通行量を従来の50%にすることを目標としています。これは、大規模渋滞や事故などによる交通トラブルを減少させるためです。サミットか滞りなく開催出来ますよう、地元の方々のご協力も必要になります。

G20大阪サミット開催による交通の鉄道・道路・空港の規制まとめ

この度のG20大阪サミットは、自国主催のサミットでも類を見ない規模で開催されます。私達が出来ることを少しずつ実行し、是非ともスムーズに運営されることを強く願います。

あわせて読みたい
G20大阪サミット開催による交通の鉄道・道路・空港の規制
G20大阪サミット開催による交通の鉄道・道路・空港の規制2019年6月28日~6月29日の二日間、G20大阪サミットが開催されます。この期間中はG20メンバーだけでなく各国の要人が一堂に会するため、非常に大規模な交通規制が行われ...

関連記事

目次
目次